聴いて、喜んで、誰かに教えるのが音楽の楽しみ。「MUSIC 100 + 20」藤原ヒロシ

音楽の楽しみ方ってここ数年でだいぶ変化してきていると思うんですよね。

自分に関して言えば、数年前までは、タワレコかHMVでCDを買って聞くか、TSUTAYAや夢屋書店、ゲオでレンタルをしてきていたのですが、最近ではYoutubeやサブスクリプションサービスを利用して聞くことがほとんど。

そんなタイミングで発売された藤原ヒロシさんの著書。

この本は宝島社の女性ファッション誌「GLOW」から、8年間にわたって、続けてきた音楽コラムをまとめたものになります。

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その時代の空気感が感じられていい

藤原ヒロシさんといえば、裏原、ストリート、DJ(元)、シンガーソングライターなど様々な肩書を持ち、日本のストリートシーンに関わってきた人というイメージがあります。

その藤原ヒロシさんが、その音楽と出会った当時の空気感や重要だと感じたことを、こうして聞くことができるというのは貴重な内容かなと思います。

サイズ感も120枚ということもあり、初めて聞く音楽の入門書としては、ちょうどいいかもしれません。

紹介されている音楽も自分が生まれる前のものであったり、そういえば両親が聴いていたなぁと思うもの、割と最近の作品もあり、改めてちゃんと聴いてみようと思いました。

ほとんどがApple MusicやAmazon Music Unlimitedにあった

本当に便利な時代になったなーとしみじみ思うんですが、いま自分が利用しているApple MusicやAmazon Music Unlimitedに紹介されている作品のほとんどがあるんですよね。

パラっとページをめくって、気になった作品を検索し視聴して、気に入れば自分のライブラリにダウンロードして聞く。

そんな時代だからこそ、昔の音楽を改めて聴き込むことっていいと思うんですよね。

いい音楽はいつ聴いても、いい音楽だと思うので。

新しい音楽に出会いたいと思う方は、是非、手にとって見てほしいと思います。

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今回聴いていいと感じた音楽

マッシブアタックの2ndアルバム。自分がマッシブアタックを知ったのはMezzanineのTeardropからですが、このProtectionも改めて聞くと、アルバム全体に漂う気だるさも相まって心地良い。

ケニー・ランキンを知ったのは、バイト先の先輩から音楽やファッションを教えてもらっていた中で、借りたCDの中にありました。

癒し系の優しい声で、一人で部屋で過ごしながらコーヒーを飲んでいるときなどよく聴いていた覚えがあります。

井上陽水は父が好きで、一緒にカラオケに行った時はよく聞いていました。父がよく歌っていたのは「氷の世界」。

でも今回改めてアルバム全体を聴いてみて、「帰れない二人」はいい曲だなぁと思いましたね。

関連:毎日の生活に音楽は欠かせない

今年の森道市場のチケットは早々に予約しました。

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