毎号楽しみにしている雑誌。スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン「STANDART JAPAN」

子供の頃は毎週ジャンプを読むのを楽しみにしていました。

当時は、ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書、ラッキーマン、ターちゃんなどジャンプ黄金期で、毎週兄と順番で読んでいたのですが、大人になるとそういった楽しみもなくなっていました。

なにかおもしろい本ないかなーと思っていたときに、この「STANDART JAPAN」の存在を知って、購読を始めてみました。

STANDART vol.7

created by Rinker

STANDART JAPANとは

Standartは、「美味しいコーヒーを誰もが気軽に楽しめるようにしたい」という想いから始まった、スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン(季刊誌)です。(公式HPより)

コーヒーにまつわるいろいろなことを様々な視点から調べられ形にされた本になります。

いままで何気なく飲んでいたコーヒーも、読み進めるうちに「へぇ〜」と思うことや「知らなかった!」と気付かされることなど、たくさんあります。

世界トップクラスのロースターが焙煎したコーヒー豆がついてくる

そんなSTANDARTですが、普通の本屋さんでの取扱はなく、購読する以外に、手に入れるとしたら、販売しているコーヒーショップで購入する必要があります。

➢ 取扱店をチェックする

世界53カ国、店舗数としては300店舗ほどなので、目にする機会は少ないのでは。

7号の豆は「The Barn」

第7号に付いてくるコーヒー豆は、ヨーロッパを代表するロースターのひとつ、The Barn

公式HPでは、この豆を使ったレシピも公開されているので、今度試してみようと思います。

➢ The Barnの豆を使ったレシピをチェックする。

大きく分けて3つの視点

そんなSTANDARTですが、内容は大きく分けて3つ。

COFFEE

コーヒーの豆のことや、生産地のことなど、実際にその場所で働いている人の生活の様子なども踏まえて詳しく書かれています。

PEOPLE

好きなコーナーのひとつ。全世界のバリスタにインタビュー形式で会話をし、どうしてその道を歩もうと思ったのか、やっていく中での苦労話など、バリスタの背景に迫ります。

WORLD

世界のコーヒー文化のこと、コーヒーの過去・未来のことを時代背景も踏まえて語ります。

ここを読んでほしい。「Meet Your Barista」

前号では、京都のWEEKENDERS COFFEEの金子さん、7号では福岡県久留米市のCOFFEE COUNTYの森さんに迫った内容。実際にこのコーナーで紹介されているバリスタに会いに行く旅なんていうのも面白そう。

今度福岡へ行った際には、立ち寄りたい。

➢ COFFEE COUNTYをチェックする。

ブルーボトルコーヒーの裏話も

ご存知、ブルーボトルコーヒーのJames Freemanの記事も。日本とアメリカで50店舗もの規模にまで成長したブルーボトルコーヒーの裏側に迫ります。

まとめ

こうして振り返って見ると、かなりボリューミー。今の自分のジャンプみたいな存在。それぞれの各章が読み応えたっぷりの内容になっているため、ちゃんと読む時間を確保することが難しい。

自分はコインランドリーに行くときに、コソッと持っていったりしています。

興味を持たれた方、単体での購入も可能なので、ぜひ一度読んでみてください。

➢ STANDART JAPANをチェックする

STANDART vol.7

created by Rinker

関連:デジタルもアナログもそれぞれ良し

触った感覚や、読み応えたっぷりの紙の本や、さくっと読めるデジタル本。それぞれの楽しみ方があるよなと思います。

月額¥980で好きなだけ本が読める。改めて登録した「kindle unlimited」で読書が捗る。

2019.01.08

IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:ジョー・イデ

2018.08.22






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です