普段使いの大須案内。〈昔の矢場とん・大須珈琲・京珉・yonaki〉【名古屋シティボーイ倶楽部】

この日はSPECIAL OTHERSのライブのため、大須で過ごす1日。昼食、大須演芸場でのライブ、夜ご飯まで、アラフォー男子が一人で過ごす大須の1日を紹介したい。

「腹が減っては戦はできぬ」というわけで、まずは〈昔の矢場とん〉へ。こちらはあのとんかつで有名な矢場とんが行っている居酒屋形態のお店。

折角の時間だから、ライブ前に一杯ひっかけたいなーと思い、フラついていたところ見かけた看板。生ビール、枝豆、味噌おでん、串カツのセット、ええやんと思い、吸い込まれるように店内に入っていく。

生ビールもアサヒとマルエフから選べるようになっている。迷わずマルエフに。

そして運ばれてきた串カツ。「これこれ〜」と思いながら早速一口いただく。

おでんのほうは、長い時間煮込まれたであろう黒く染み込んだ、卵と牛すじ、だいこん。大根も大きいため4等分くらいにして食べるのがちょうどいい。

卵を割ると半熟。「半熟ナイス!」と心の中でガッツポーズをキメる。

店を出ると突然のゲリラ豪雨。開演前の物販を軽く覗きつつ、時間がまだあったのでしばらく周辺をふらつく。新雀のみたらし団子も、いつも混んでいるのに、この日はあっさりと買えた。相変わらず店主のおじいちゃんの無愛想さが心地よい。

このご時世で未だ値上げをせずに一本100円。ありがたい。

この日はなぜか食欲がまだ収まらず、、。反対側にある〈銀のあん〉が目に入ったので、ついひとつあずき入りのものを注文してしまった。

こちらはサクサクでぎっしりあんこが詰まっている。こうやってたいやき食べるのなんて何年ぶりだろう。

肝心のライブはというと、スペアザらしい緩めの空気感、安定感のあるMC。大須演芸場ならではの距離感で最高のライブ体験となりました。

これまでは野外フェスや名古屋クラブクアトロでしか聞いたことがなかったけど、和の空間でのアコースティックライブもいいもんですね。11月のライブも楽しみです。

ライブ後はまだお腹も空いていなかったので、〈大須珈琲〉に立ち寄り、しばし記事の執筆活動。ほどよく空いていて、静かな空間で筆が進む。

筆も進んだところで、気づけばあたりは真っ暗に。お腹もいい感じに空いてきたので、近くの餃子が有名な〈京珉〉へ。生ビールと餃子、メンマをつまみに、カウンターでおじちゃんたちとテレビを見ながら、頬張ります。

ラーメンを食べようかどうか迷ったけど、Googleマップで近くの屋台店を見つけ、そっちを覗いてみようと思い、お店をあとに。

肝心の屋台は残念ながらやっておらず、しばし大須の街を歩くことに。

ふと路地裏で、煌々と輝くお店。〈ラーメンとお酒 yonaki〉。

飲んだあとの2軒目で訪れるにはちょうどよさげなお店。あっさり目の味付けで美味しい。麹味噌ラーメンをチョイスしたけど、サクッと食べてしまった。

その後は、パンパンになったお腹を少しでも減らそうと、栄駅まで歩くことにした。

交差点角のぶーちゃん。特に観光名所にはなっていないように思う。

相変わらず激混みな矢場の味仙。なんだかんだでここの味付けが一番美味しいと思う。異論は認める。

夜の栄を一通り歩き帰路へ。栄もしばらく来ない間にいろんなお店やビルができていたなー。というわけでひとり時間もこれにて終了。

一人で過ごす大須も楽しかったけど、次は家族で楽しみたい。

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