【2017年版】アーピンのオススメの漫画をまとめてみたので紹介します

最近いろいろマンガを読み漁ってます。
子供の頃は、バトル系やファンタジーが好きだったけど、
最近はわりかしほのぼの系の漫画を読んでて、コレは面白いなー、紹介したいなーと
思う作品がたくさん出てきたので、勝手に紹介させてください。

オススメをするときのマイルール

この記事を書くにあたってのルールは以下のとおり。

・ ランキング形式にしない。
・ 完結済も連載中も少年漫画も少女漫画も青年漫画も区別せず全部書く。
・ 同じ作家の別作品もガンガン入れる
・ ジャンルもスポーツ、ラブコメ、日常系、バトルもの、シリアス、ギャグなど全部アリです。

暇なときや通学・通勤中に読む漫画の参考にして頂ければ幸いです。

というわけでレッツゴー!

四月は君の嘘(11巻完結済み)

恥ずかしながら、博多へ向かう3時間半の新幹線の中で、
ぶっ通しで11巻読んだのですが、途中3,4回泣きそうになりました。
そのくらい鳥肌が立つマンガ。

ロボットみたいに正確な天才ピアノ演奏家と奇想天外天真爛漫なバイオリン演奏家の話。

けっこうシリアスな話だけど、ギャグっぽいコマが多く、
テンポが良くて気持ちいい。
節目節目にある演奏シーンでは、当然ながら音が聞こえてこないんだけど、
その真剣さというか、ゾーンに入っているような感覚がグングン伝わってくる。

音楽が主題の漫画なのですが、バトルものっぽい雰囲気が漂っていてワクワクします。
電車で読んで涙目になっていただきたい。

いぶり暮らし

週に一度、唯一休みが被る日曜日に、
仲良く同棲をしているカップルが、一日を贅沢に過ごすため、
様々な燻製料理に挑戦するマンガ。

ゆっくり待って、おいしくいただく。
晩御飯が少しだけ楽しくなる、幸せグルメマンガ。

コレ読んでると、燻製に挑戦したくなる。

ヲタクに恋は難しい

隠れ腐女子のOLと、ルックス良く有能だが重度のゲーヲタとの
ヲタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。
コメディというかもはやコント。
読んでるとついついにやけてしまうので、電車で読むときは要注意。

素晴らしい世界(2巻完結済み)

サブカルクソ野郎のサブカルクソ野郎によるサブカルクソ野郎のためのマンガ。
学生時代に読んで以降、浅野いにおにハマったままです。
若かりし頃のちっちゃな悩みだったり、等身大の自分とか、嫌なことばっかだけど、
この世の中、捨てたもんじゃないぜ。今日もちょっとだけ上向いて過ごしてみようかな。ふふふ。
みたいな気持ちになれます。

ダンジョン飯

RPG好きにはたまらない作品。
長い長いダンジョンに潜り込んで魔王を倒しに行くはいいものの、
その道中の食事は一体どうしてたの?という素朴な疑問に答えてくれる。
ウィザードリィ系のストーリーでいろんな種類のモンスターを上手に料理し、
確かに美味そうだなー、食べたいなーという気分になります。

BLUE GIANT(10巻完結)→BLUE GIANT SUPREME

アツい。とにかくアツい。
夢追う人、成功する人っていうのはこういう主人公のことを言うんだよなって思う。
マンガに有りがちな超絶能力を持ったスーパーヒーローでもない主人公は、
ただひたすら毎日サックスを吹く。世界一のジャズプレーヤーになるために。
どんなに疲れていようと、毎日練習する。
高校時代、同級生からは理解されなくても、たった1人でジャズを続ける強い意思。
失敗を恐れない勇気。誰からも学ぼうとする謙虚な姿勢。
誰でもできるはずなのに、殆どの人がやらない基本的なことを主人公は教えてくれる。
読み終わった後は、俺も少しだけ、頑張ってみようかなって思わせてくれる作品。

現在は、BLUE GIANT SUPREMEとしてドイツ編がスタートしてます。

GIANT KILLING

ジャイアント・キリング=大番狂わせ。
弱者が強者をぶっ叩く。そんな痛快さがあります。
サッカー選手が主人公ではなく、監督が主人公。
弱小チームをあの手この手の戦術で蘇らせる、その過程が面白い。
必ずしも順風満帆というわけではなく、長いシーズンを戦う中で、
負けが続いてしまうことや、勝ちきれないこともあるけど、
そのたびに、その原因に選手自身が気づくこともあれば、監督が気づかせるということもありで、
ページを進める手が止まりません。

東京喰種トーキョーグール(14巻完結)→東京喰種トーキョーグール:re

喰種(グール)と呼ばれる人間を主食とする種別と人間との闘いを描いた、
ダークファンタジー格闘漫画。
あるきっかけでいままで人間として暮らしてきた主人公が、
喰種になってしまい様々な葛藤の中、仲間達と戦っていくストーリー。
人間には人間なりの、喰種には喰種なりの正義があったりして面白い。
個人的には滝沢君の「トバすぜ」シーンにシビレた。

現在は、東京喰種トーキョーグール:reとして続編が連載しています。

ドラゴンヘッド(10巻完結済み)

中学生時代に読んだのですが、いまでもその衝撃が忘れられない漫画。
3.11があり、社会人になって改めて読み直した時は、
中学時代とは違った読了感を得ることができました。

未曾有の大災害が起こり、恐怖と絶望、それを克服しようとする心の葛藤
圧倒的な絶望感の中で、想い続ける人の心の強さ。
ハラハラドキドキする、ひとつの映画を見ているような、感覚を味わうことができます。

DEAR BOYS ACT 3(21巻完結済み)

スラムダンクが連載する前からやっているバスケ漫画。
スタイリッシュな作風で暑苦しい感じはなく、the・青春そのもの。
学園生活や恋愛要素もあるけど、試合のシーンでは、
ライバル校との熱戦に思わずアツくなります。
ACT1から3まで25年かけて堂々完結。
インターハイ決勝シーンはスラムダンクの山王戦と同じレベルでアツい!

孤高の人

人類未踏であるK2東壁に挑む一人の若者の物語です。
社会不適合者である主人公が様々な人と出会い、
人間の汚い欲望と向かい合いながら、挑む姿がかっこいい。
ラストのラストの展開が1ページ、1ページ、アツい展開で一気読みしました。

神々の山嶺

同じく登山漫画。
映画にもなった作品だけど、元は夢枕獏による小説。
こちらも孤独な登山家が前人未到の
エベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む姿が描かれています。
けっこうなボリュームなので、旅行中の空港の待ち時間など駆使して、
全巻制覇しました。

まとめ

今回初めてまとめてみたけど、自分でも整理しててまた読み返して楽しいです。
これからも面白いなー、と思った漫画は随時更新していきたいと思います。
あと紙の質感ももちろん大事だけど、kindleで読むのもオススメです。
出張や旅行に行ったときの待ち時間など、さくっと読めたり、妻ともシェアできるので最高。

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