子供と行く “森、道、市場 2018” に持っていってよかったもの : 日帰りver.

Apple Musicのプレイリストに
各アーティストのセットリストを保存してフェスの余韻に浸っている。

今回、小さな子どもを連れて参加したフェスだったが、
これはあってよかったと感じたものをまとめてみた。

EKKONG レジャーシート

身体全体で音楽を楽しむため、まずは土台(拠点)をしっかりと。
芝生の上と言えど、レジャーシートはあるに越したことはない。
シートともなると、かさばるのが心配だが、
このEKKONGのレジャーシートはコンパクトにまとまり持ち運びも便利、
かつ 2m x 2m の大きさのため、大人4人が座っても余裕がでる。

アウトドアチェア 折りたたみ 超軽量

シートの次は椅子だ。
やはり地べたに座ってあぐらをかいた状態ではなく、
椅子に背を傾けて、ビール片手に少しゆったりするくらいの余裕は持ちたいものだ。
さきほどのレジャーシート同様に、こちらもコンパクトかつ軽量のため、
持ち運びに最適な椅子だと思う。

ホライズンハット THE NORTH FACE

海辺ということもあり日差しがキツい。
大人は自分の身体はいくらでも守ることができるが、
1歳児ともなるとそうはいかない。
特に頭はしっかりと守ろう。

THE NORTH FACE エボリューションジャケット

海風は心地いいが、日も暮れ始めると少し肌寒い。
Tシャツの上からサッと羽織ることができるアウターを
ひとつ持っておくと便利だ。

トラベルポーチ パタゴニア

何をするにしても両手が開いていることはメリットしかない。
右手にビール、左手にフランクフルト、
そんなときはパタゴニアのトラベルポーチが役立った。
ウエストポーチとして使うのではなく、
少し紐を伸ばして、ショルダーバッグのように使おう。
フェスのリストバンドも紐に引っ掛ければ、一気にフェス慣れしてる感が出る。

エアバギー Air Buggy

もともとエアバギーを使っていたため、今回も持っていったのだが、
改めてエアバギーの機動力の高さに驚いた。

森道市場は遊園地エリアと海エリアと分かれており、
遊園地エリアは下がコンクリートのため、問題なく進むことができるのだが、
海エリアかつ砂浜となるとそうはいかない。

しかしエアバギーは砂浜と言えどグイグイ進んだ。
流木があったりしても、クイッと前輪を浮かせていけば問題ない。
来年の参戦を考えているご家庭かつベビーカー未購入の場合は、
エアバギーを強く推奨したい。

自分なりにコレは持っていってよかったなと思ったものをまとめてみた。
フェスだけでなく普段の休日のピクニックにも使えるアイテムのため、
これを機に持っておいても、後々役立つ機会があると思う。

1歳3ヶ月の娘とベビーカーで行った “森、道、市場 2018”







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