ERPING.#11「ありがとう平成。こんにちは令和。」

いよいよ「令和」が始まりました。

4月1日の発表から、自分の中で新しい元号の「令和」ってメチャクチャいいんじゃないかと勝手に思っていたので、こうして無事迎えられたことが嬉しいです。

昭和に生まれ、物心が付いてからは「平成」という時代になっていた自分にとって、これから迎える「令和」というのを、どう過ごしていこうかかワクワク感でいっぱいです。

今回の記事では自分自身を育ててくれた「平成」という時代に感謝をしながら、今の自分を構成しているような強烈に心に残っている出来事やモノを振り返ってみたいと思います。

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平成に聞いた音楽・バンド

BUMP OF CHICKEN

当時、高校生だった自分は愛用のMDウォークマンに、自作のBUMP OF CHICKENのベストを作って毎日聞いていました。今でこそ熱狂的さは落ち着きましたが、新曲出ればチェックをするし、アルバムは毎回購入しています。

自分の青春時代はBUMP OF CHICKENでできたと言っても過言ではないですね。

MR.CHILDREN

https://www.youtube.com/watch?v=6efoZXx0apU

いわずもがな日本を代表するロックバンドですが、人生の節目毎に心に残っている曲がたくさんあります。
今でも時々、通勤の際はイノセントワールドなど聞いていたりします。

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OASIS

Oasisを聞き始めたのは兄の影響。「Wonderwall」をカッコいいから聞きなよと言われて聞いてみたはいいものの、最初は「何この暗い曲?」くらいにしか思っていなかったのですが、ベタに「Don’t Look Back In Anger」など聞いてみると、カッコいいかも?と思い始めてどんどんのめり込んでいきました。

中でも「Whatever」はメロディー、歌詞含めて、今の自分のコアの部分にあるような考え方を作ってくれたような気がしていて、定期的に聞いています。

平成に読んだ本の中で心に残っている作品

ガダラの豚/中島らも

ガダラの豚は通っていた美容院の方に教えてもらった小説のひとつ。面白いからと貸してもらい、読み進めていくうちに止まらなくなって、通学中の満員電車の中でも読んでいた記憶があります。

その後も、もう一度読み直したいと思って自分でも購入して再読しました。本当に面白いのでオススメ。

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹

学生時代、悶々としていた時に、村上春樹を読む人はなんだかオシャレな人が多いと勝手に思って、とりあえず読んでみたのがコレ。

どうやら自分はハードボイルド系の冒険モノが好きなんだろうなと思います。読んでいるとボヤーっとした景色が広がって、なんだかよくわからない世界に迷い込んでしまったような気持ちになるのですが、後半に行くに従って、霧が晴れていく感覚が好きです。

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LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵/高城剛

学生時代にチェックしていたハニカムという裏原系のウェブメディアで、ブログを書いていたときから好きで動向をチェックしていました。

当時は沢尻エリカさんの夫というイメージや、メディアに面白おかしく書かれている様子を歯がゆく感じていましたが、出す著書すべてが独自の視点でとても面白い。

ライフパッキングシリーズは自分の持ち物を改めて見直すキッカケになったような本で、「こんなモノもあるのか!」と楽しく見ています。

自分自身もブログ内で自分の持ち物を紹介する記事、こうやって書きたいなーと思っています。

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平成に見た映画で心に残っている作品

ユージュアル・サスペクツ

ケビン・スペイシーを知ったのは今作で、ラスト5分でこれまでの謎がパラパラと解けていくような感覚を得ることができます。

まだ見ていない人が羨ましいくらい大好きな作品。

ソーシャルネットワーク

デビット・フィンチャーはセブンやファイトクラブと見ていたのですが、それまではなにかしっくりこなくて、少し敬遠していました。

ちょうどGREE、mixi、フェイスブックが流行り始めたタイミングで、SNSって?マーク・ザッカーバーグって?となっていたタイミングでこの作品。

音楽もナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー氏が手がけたというのもあって、ストーリー、映像、音楽含めて大好きな作品。

初めて映画のサントラを購入したのもこの作品です。

トレインスポッティング

トレインスポッティングからは、スキニージーンズと、コンバースとアンダーワールドを。まだジェダイの騎士になる前の、ユアン・マクレガーが最高にカッコいい。

ラストシーンで流れるボーン・スリッピーも何度聞いたことかわからないくらい大好きな作品。もちろんオレンジ色の映画のポスターも購入済みです。

平成にあった出来事

中国への短期留学

大学時代に経験した中国への短期留学で得た衝撃というのは、いまでも強烈に残っています。

当時の中国はオリンピック前の時代で、ITも進化していなく、無法地帯のような場所で、20歳になる自分には刺激的でした。

ご縁あって、いまでも中国とのつながりを感じる生活を送っていますが、定期的に行きたくなる国ですね。

結婚した

今の奥さんと出会って結婚して、毎日楽しい日々を送ることができています。

なかなか仕事で遅くなったりする日が続いたりしますが、美味しいご飯を作って待っていてくれているので、感謝ですね。

子供が生まれた

平成も終わりに近づいていた29年に待望の第一子誕生です。

今では2歳と3ヶ月になりますが、言葉も覚え始めて、意思疎通できるようになって、とても楽しい。これからの成長が楽しみで仕方ないです。

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まとめ

いやー振り返りました。こうやって振り返ってみて、パッと頭の中に思い浮かぶっていうのは、それだけ心に残っているということで、その時その時の記憶としても定着してますね。

「令和」になっても、こうやって自分の心の中に残るような思い出をたくさん作っていきたいと思います。

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