「スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン」フォースが共にあらんことを。@東京・天王州アイル

先日の3連休に東京旅行へ行ったときに、合流前に男子二人で「スターウォーズ展」へ行ってきました。

熱狂的ファンというわけではないけれど、公開されていればなんだかんだで見に行ってしまうスターウォーズ。

今回の展覧会も、公開が終了すれば、ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵されてしまうため、日本国内で見に行くならいましかないというタイミングです。

※ ネタバレありなので、これから見に行く人、行くまでは見たくない人はそっと閉じてください。

▷ STAR WARS ™ Identities: The Exhibition

本展には、映画で実際に俳優たちが着用した衣裳や、作中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる貴重な展示品が約200点ものボリュームで展示されます。
また、これらの展示品は今後、ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵されるため、これだけの規模の展示品を見ることができるのは、日本では最後の機会となります。(公式より

STAR WARS™ Identities: The Exhibition JAPAN

まずは本展覧会を楽しむためのデバイスを装備

説明用のイヤホンを装備。特定の場所でしか流れないようになっていて、言語も選択可能。

目玉のインタラクティブ・クエスト用のリストバンド。会場内に設置されたスペースで、質問に答えていくとオリジナルキャラクターが作れるようになってます。楽しみ!

この日のチケットはヨーダでした。

のっけから期待が高まります。会場内は薄暗く、若干冷房が聞いているくらい。

質問に答えて、自分自身のアイデンティティを刻んでいこう

全10箇所あるクエスト用の機械。「どういう生活をしているか」「こんな状況のときにあなたならどうするか」「師と仰ぐ人は」など、スター・ウォーズにちなんだ質問がいくつかあり、答えていきます。

圧巻の衣装&小道具etc

ボバ・フェット、BB-8、ストームトルーパー、R2-D2、C-3PO、チューバッカ、ジャバ・ザ・ハット、AT-ATなどここには書ききれないほどの主要キャラクターが展示されていました。

どれも若干汚れていたり、空気感が伝わってくる。ずーっと眺めていられるくらい楽しい。

いまにも動き出しそうなマスター・ヨーダ

ヨーダのリアル感が半端ないです。実際のサイズ感も伝わってきて近くで見続けました。カッコいい。

コンセプトアートも興味深い

なかなか見ることのできないコンセプトアートも部屋に飾りたいくらい素敵。映画とはまた違った雰囲気が伝わってきます。

構想段階のデッサンも見逃すな

実はルークとレイアは構想段階ではxxな設定だったり、ダースベイダーのデザインが違っていたり、面白い!

最高のアンチヒーロー・ダース・ベイダー

今にもあのテーマ曲が聞こえてきそうなリアル感。兜が微妙に汚れているのが見逃せません。

展覧会の最終コーナーを曲がった場所に設置してあり、その正面エリアには、ジェダイの衣装が並べられていました。演出がニクい。

「I am Your father」

まとめ

このタイミングで見ることができてよかったと思える贅沢な展覧会でした。インタラクティブ・クエストの飽きさせない演出や、カメラOKなのは嬉しかった。

2020年1月13日までやっているので、躊躇している人は絶対行ったほうがいいです。

May the Force be with you!

▷ STAR WARS ™ Identities: The Exhibition

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