2018-05-14

1歳3ヶ月の娘とベビーカーで行った “森、道、市場 2018”


森、道、市場2018。最高な食と音楽の空間だった。

昨年は生まれて3ヶ月だったこともあり、
さすがに連れていくことはできなかったが、
今年無事に参戦することができた。

なかなか野外音楽フェスにベビーカーで行く家族も少数だと思うので、
自分なりの所感をまとめてみる。

来年行くことを考えている方の参考になれば幸いだ。

会場までのアクセスについて

車で行こうか、公共交通機関で行こうか、
どうしようか迷うところだと思う。

僕らは夫婦はお互いお酒が好きということもあり、
電車で行くことにした。
でもベビーカーがあるためシャトルバスもキツい。
だから名古屋-蒲郡間はJRで行き、蒲郡駅からタクシーで会場まで向かった。
(約20分、¥2,000弱だった)

当日はバスに並ぶのが耐えきれなくなり、
急遽タクシーに振り返る人もいる可能性があるため、
事前に予約しておくことをオススメする。
(僕らが乗ったタクシーも来るまでに何人も断ったと言っていた)

会場に着いたら

会場についたら、まずは会場全体の雰囲気を目一杯味わう。

前売券とリストバンドを交換し、遊園地エリアから入場。
早速、DISCO STAGEでノリノリな集団がいる。

心配していたベビーカーでの移動も問題ない。
むしろいろいろな場所で小さな子どもを連れたり、
ベビーカーで来ている家族がたくさんいて安心した。

音楽だけではなく、たくさんの雑貨、飲食店があるので、
好きなアーティストの出番までブラブラするのも楽しい時間だ。

拠点の確保

一日中いるのであれば、日帰りでも拠点は確保しておきたい。
できれば日陰のちょうどいい場所があるといい。

キャンプ券を持っていなくても、簡易的なテントや、
レジャーシートであれば、空いた場所に広げることができた。
見つけやすいのは海エリア側の芝生の場所。
周りに迷惑をかけない範囲で好きな場所を探そう。

音楽を楽しむ

拠点も確保したところで、メインの音楽を楽しむ。
楽しむと言っても10代や20代の頃のように、前列で大暴れするのとは違う。

後ろの方でビール片手にまったり全身で音楽を浴びる。
座ってもいいし、寝転がっても、ゆらゆら揺れてもいい。
海からくる風も気持ちよく、贅沢な時間を過ごすことができた。

ベビーカーでの帰り道

日も暮れかけてきたところで、名残惜しいが子供の事も考えて、
気持ち、早く帰ったほうがベターだろう。
行きはタクシーを予約することができたが、帰りはさすがに無理だった。

そのためバスで戻るか、歩きで戻るかということだが、
ベビーカーであれば、歩きのほうが無難だと思う。

一番近い三河大塚駅まで、歩いて約20分弱のため、
歩いて帰っている人もたくさんいた。

しかし帰る時間を間違えると、駅も大混乱している。
suicaを利用していない人は往復の切符を用意していたほうがよいだろう。

まとめ

といったところで、行く前は不安だったが、
行ってみれば同じようにベビーカーで来ている人がたくさんいて、
十分に楽しむことができた。

とにかく楽しすぎて時間も短く感じたため、
来年はキャンプチケットを購入して、泊まりで参戦したいと思う。

森、道、市場 2018


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA