2018-03-26

Netflixオリジナル作品の「サバイバー:宿命の大統領」がめちゃくちゃ面白い!


ここ最近の通勤時の楽しみ。

サバイバー:宿命の大統領

24の印象が強いキーファ・サザーランド主演の政治ドラマですが、
今作では打って変わって、誠実で嘘が嫌いないい人を演じています。

あらすじ

アメリカで住宅都市開発長官を務める主人公のトム・カークマンは、
現職の大統領との折り合いが悪く、
とある政策を巡る意見の衝突から解任されることになり、
「重要な政策に関与させないため」として「指定生存者」に指名され、
一般教書演説への出席を禁じられてしまう。
ところが、その一般教書演説の最中に連邦議会議事堂が
テロリストにより爆破され、大統領・副大統領以下閣僚が
ほぼ全員死亡してしまったことから、
唯一生き残ったトムは大統領職を継承しなければいけないことになってしまう。

出典:サバイバー: 宿命の大統領 – Wikipedia

予告編:

サバイバー:宿命の大統領 予告編 – Netflix [HD]

サバイバー:宿命の大統領 予告編 - Netflix [HD]

初っ端からドキドキした展開ですが、
この緊張感が21話分続くので毎日スマホに数話ダウンロードしては、
ずーっと見てしまいました。

オススメポイント1:頼りない主人公が段々と大統領の風格を漂わせていく

あらすじにもある通り、左遷寸前だった主人公が、
とある事件による影響で、突然大統領になってしまうところから
話は展開されていきます。

当然、ポッと出の主人公に何ができるのか?と懐疑的な周りなのですが、
その人柄と行動力でどんどん周りの見る目が変わっていくのです。

また主人子も最初は頼りないのですが、いろいろな問題を解決していく中で、
徐々に大統領としての風格を帯びていく様が見ていて引き込まれました。

オススメポイント2:主人公を取り巻くチーム・カークマン

そんな主人公をサポートする周りの仲間達も魅力的。
特に報道官を演じるカル・ペンは重くなりがちなストーリーの中で、
癒やしとなる存在でした。

他にも意外と良い奴な首席補佐官のアーロン、
兄貴的存在なシークレットサービスのマイク、
頼れる上司のアトウッド、
大統領を支えるしっかりもののエミリー、等

愛すべきキャラがたくさん!

オススメポイント3:アジアンビューティーな芯のある捜査官を演じるマギー・Q

中でも特に今作のジャック・バウアー的存在のマギー・Q演じるハンナ。
あらゆる場面で衝突を繰り返していますが、
自分は間違ったことはしていないと芯のある女性捜査官を
力強く演じてくれています。

語りだすとキリがなく、あまり喋りすぎてもネタバレになってしまうのですが、
是非皆さんにオススメしたい作品です!

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