2018-01-23

人生をファイナルファンタジー化して考えてみる


最近久しぶりにFF5を再開してみたのですが、やはり名作は面白いなーと思います。

インターネット上でもいろいろ語られている通り、
ロールプレイングゲームというのは「役割を演じる」というその名の通り、
自らが主人公になりきり冒険に出るのですが、人生もまさにその通りだなと。

というかFF5的に楽しめれば、メチャクチャ楽しめそうじゃない?なんて思ったので、
そんな気持ちを記事にしてみました。

FF5とは

1992年12月6日にスーパーファミコン(SFC)用のソフトとして発売された、
名作中の名作作品です。
自分ももちろんファンなので、4,5,6がセットになったコレクションシリーズも購入してますし、
DS版、ios版もついつい購入して何度もプレイしています。

FF5の特徴とは

FF5の特筆すべきところは、そのシステムにあると思います。
FF3のジョブチェンジシステム(いわゆる転職システム)の発展系で、
そのジョブ固有のアビリティ(特技)を、戦闘を重ねる毎に覚えていけるようなシステムになっています。

例えば、魔法が得意なキャラでしばらく戦っていて特技を覚えた後に、
戦士に変わっても、魔法使い時代に覚えた特技を使うことができるといった具合です。

これってまさに人生そのものじゃない?と最近改めて強く思うようになってきています。

自分の特技をアビリティ化すること

いま自分はアラサーを過ぎたところですが、
果たして何を身につけているかなーと思うわけです。
会社の中ではそれなりのポジションについていても、
果たして、真っ裸の自分になった時になにが残るのか?と。

LV.33

ジョブ:企業戦士

アビリティ:

・コミュニケーション LV.4

・中国語 LV.2

・英語 LV.1

・プレゼン LV.2

・オムツ替え LV.5

・子供の寝かしつけ LV.5

・ミルク精製 LV.99

・仮想通貨 LV.0.1
      
みたいな感じです。

いやー持ってるアビリティ少なすぎじゃない?と
こんなんじゃ中ボスすら倒せない!と危機感を覚えました。

アビリティを身につける

というわけで2018年は自分のアビリティを増やすことを意識したいと思います。

FF5の主人公になった気持ちでやってみたら、
苦手な勉強も面白く感じることができるんじゃないかなーと!

これから自分に身に着けれるアビリティがひとつでも増えるように勉強あるのみ!


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