本と映画のはなし。語りだしたら止まらなくなる作品を君は持っているか。

こういう内容大好物なんですよね。
本、映画、語る、プライスレス的な。
大体酔った飲み会で「いままで見た映画の中で一番好きな映画何?」って聞く人、俺です。
好きなものって無条件で強いじゃないですか。
これは各界の著名人が好き勝手&思い出話込で本と映画について語るムック本です。

さすがPOPEYEというべきか、本の構成、作りといいセンスいいなーと思いながら、
読み進めて、気になった作品はアマゾンの欲しいものリストに追加していってます。

ちなみに勝手に語らせてもらうなら自分の好きな作品はコレ。

デヴィッド・フィンチャー監督のFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグ達を描いた映画。
ハーバードの宿舎からスタートしたフェイスブックのアイディアは、
今や世界中に広がっていることは知るところではありますが、
その創始者であるザッカーバーグを取り巻く環境、行き交う人々、お金、信頼、裏切りなど、
テンポよく展開される。
サントラもナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーという方が担当していて、
アンビエントな感じが良くて、サントラ版も購入してしまったほど。

ガタカも記憶に残っている作品のひとつ。
若き日のイーサン・ホーク、ユマサーマン、ジュード・ロウが出演していて、
近未来のSF映画なんですが、遺伝子操作が当たり前の時代になって、
優れた能力と外見を持つ子供を自由に作り出せる世界の話。
そうではない、いわゆる性交渉によってできた子供は、「不適正者」として、
扱われてしまう時代に、その不適正者である主人公(イーサン・ホーク)が、
たくさんの努力と、困難を乗り切って、、。的な話です。
子供が生まれたいまだからこそ、こういう世の中は嫌だなーと思いつつも、
既に技術的には可能な話なんだよなーと思います。

と語りだすと止まらない本や映画の話、今度友達としてみようかな。

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